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2017. 01. 20  
札幌・すすきのに限らず、歌舞伎町や道頓堀に中洲など、全国の繁華街がある都市には、飲食店や風俗店などが紹介されている雑誌が存在することだろう。

現在はインターネットが主流ではあるが、すすきのにも居酒屋やBAR、ニュークラブや風俗店が全て網羅されている情報誌や、それぞれのジャンルに特化した雑誌やポケットブック、新聞などがある。

コンビニに足を運べば、主に成人向け雑誌の棚に陳列されているのを、見たことがあるのではないだろうか。

それらの雑誌は月刊で、概ね毎月25日頃に新刊と入れ替わり、配送のドライバーが前月号を引き取って行くため、前もって陳列棚から外し残数をカウントして売場から予(あらかじ)め下げておくのだが。

かつて私が従事していたコンビニに、身長はさほど高くないもののとてもグラマーな、私と同世代のパート女性がいた。

いやらしい表現をすれば、世の男性諸氏みんなが好きであろう、非常に“男受け”するタイプの女性だ。

同じ店舗に勤めていたので、当然何度も一緒に仕事をしたことがあるが、そのうち私が同じフランチャイズ店に異動になり、一緒に仕事をすることも無くなったのだが。

それから1年も経った頃だったろうか。

その日も同じように、すすきの情報誌を売場から下げ、ドライバーに渡せるようにしておいた。

お客さんがどっと押し寄せる、忙しい昼のピーク時間帯を過ぎ、ちょうど落ち着いて休憩に入った私が事務所で休んでいると、私も男だ、何となく情報誌の内容が気になってしまい(笑)、下げてあるのを1冊、パラパラとページをめくり始めた。

居酒屋やBARなどの飲食店〜ニュークラブやキャバクラ(セクシーパブ)と続き、最後に風俗店の情報が掲載されているのだが…。

その風俗嬢グラビアに、大事な部分だけを手で隠しほぼ全裸状態の、どこかで見覚えのある女性が載っているではないか。

そう…1年ほど前まで一緒に仕事をしていた彼女が、すすきのの風俗嬢としてグラビアを飾っていたのだ。

これには流石に、目玉が飛び出るほど驚いた。

彼女が店を辞めていたことも知らなかったし、それもまさか風俗嬢に転身していたとは。

あまりの驚きとともに、急に何だかとても悪いことをしているような気になってしまった私は、心のなかで「申し訳ない。。。」と呟きながら、そっと静かに本を閉じた。
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2017. 01. 14  
札幌の冬を彩る一大イベント『第68回 さっぽろ雪まつり』が、来月6日から(一部1日から)12日まで開催される。

今年も自衛隊や市民の皆さんが手掛ける、大雪像や氷像が展示される【大通会場】、巨大な雪のすべり台やスノーラフトなどが楽しめる【札幌市コミュニティドーム(つどーむ)会場】、美しい氷像や氷彫刻が展示される【すすきの会場】の3会場で、氷雪と光との幻想的な空間を堪能することが出来る1週間だ。

現在、その雪像制作に必要な雪を、大通公園に集めている真っ最中。

ここ数年札幌は雪不足で、江別や岩見沢をはじめ、元々雪の少ない千歳や恵庭方面からもかき集め、大雪像を1基制作するのに5トントラック500台分、小さな市民雪像でも2台分の雪を運んでいたが。

今年の札幌は早くから大雪に見舞われ、雪まつりにとってはまさに“恵みの雪”で、札幌市内のみの雪で充分間に合いそうだ。

また、すすきののネオンと、夜にはライトアップされる透き通った氷像との、コントラストが美しい『すすきのアイスワールド2017』。

氷像の鑑賞のみならず、氷に触れることが出来たり、氷のBARで飲み物を頂くことも出来るのだ。

一方、すすきの会場の氷像の目玉ともなっている、氷のなかに魚を埋め込み、まるで氷のなかを魚が泳いでいるように見える『魚氷(さかなごおり)』。

昨年、北九州市の施設が企画した、魚を埋め込んだスケートリンクに対する批判を受けて、今回の展示を中止することも含めて検討中だそうで。

もう10年も前から展示されている、来場者に最も人気のある氷像のひとつなだけに、どうにかならんものかと思うのだが。。。

そしてまた、今年もすすきののニュークラブやパブスナックなどでは、雪まつり期間中の限定イベントや割引料金で楽しめる店が、多くありそうだ。

すすきのが氷と光の美術館となる、幻想的な7日間を迎えるまで、残り1ヶ月を切った。
2017. 01. 07  
2017年、正月3が日の札幌市近郊は特に大雪が降ることもなく、とても穏やかな年明けになった。

例年、3が日のどこかで雪かきをしなければならないほど降るのだが、今年はほぼ無かった。

すすきのを含む札幌市中心部は相変わらず道悪、あちこちですっかり固まってしまった雪のコブが出来ており、段差が多くガタガタだ。

さて、最近は見掛けなくなったが、手作りパンや洋菓子などの店舗を構えず、車で移動しながら1件1件売り歩くのを見たことがあり、かつて我が家にもパンやワッフルを売りに来たことがある。

とある冬の夜、私は学生時代の友人と2人で、すすきのにあるもう何度も通っているパブ店で、いつもの顔馴染みのホステスの女のコ2人と楽しい時間を過ごしていた。

すすきので最も賑わっている場所の中通りにある雑居ビル3階、その友人とすすきので会う際は、ほぼ決まってこの店だ。

1時間くらい経った頃だろうか、可愛らしい揃いの制服を着た4〜5人の女のコが入店、その手には少し小さめのバッカン(主にパンのメーカーで使用されている、積み重ねられるプラスチック製の箱型トレー、スーパーのパン売場で見掛けることがある)が抱えられている。

どうやらオープンして間もないシュークリーム屋だそうで、シュークリームの味を知ってもらう為にパブやスナックを廻って売り歩いているんだとか。

そんななか薦められたのが、パーティーなどでみんなで食べてもらいたいという『ロシアンシュークリーム』。

その名の通り、6個入っているうちのひとつに“わさびクリーム”が入っているらしいのだ。

私と友人はそうでもなかったが、2人のホステスが俄然乗り気になっているので、それを渋々(笑)購入。

匂いを嗅いでみたが、わさび特有のツンとした匂いがなく、どれだか分からない。

店の男性スタッフ2人を巻き込み、6人一斉に「せーの!」で、ひと口サイズのシュークリームを口に放り込むと。。。

友人の表情が硬まった(笑)。

次の瞬間、友人は声にならない声をあげのたうち回り、コップに入った水を一気に飲み干したのだ。

その一部始終を見ていた私は、「大丈夫か」と言いながら腹を抱えて笑ってしまい、場がとても盛り上がった。

…ただ1人を除いて。。(笑)

その後、アフターでホステス2人を交えた4人で居酒屋へ行き…。

そこでどうやら、彼のご機嫌が斜めから真っ直ぐに戻ったようであった。
2016. 12. 31  
すすきのニュークラブをはじめ居酒屋など、飲食店の殆どは30日が年内最終営業日だ。

今年の札幌は記録的な積雪、道路状態は最悪で路面はガタガタ、中途半端に雪解けと凍結を繰り返しボコボコの穴だらけ。

特にビル街のすすきのは只でさえ凍結しやすいのに、今年はこの上なく車で走行しづらい状況だろう。

そんななかでも、久し振りに札幌へ帰省してすすきのへ足を運ぶ人も少なくなく、最終営業の夜は酔客で賑わっているだろうか。

一方、風俗店は大晦日も三が日も営業している店がそれなりに多く、当日出勤する女のコは特別に時給が上がるということを、耳にしたことがある。

そう言えば私がコンビニエンスストアにいた頃も、高校生や大学生アルバイトに、年末年始の時給を上げるからシフトに入ってとお願いしたことを思い出す。

それでもやっぱり、年末年始くらいは家族でゆっくりしたいというのが、紛れもない本音だろうね(笑)

さてさて、今年のすすきの忘年会事情はどうだったのかな。

2016年もいよいよカウントダウン。

今年も1年、すすきので様々な人間模様が見られたことだろうし、観光客も含め多くの人が訪れ、連日賑わっていたに違いない。

その賑わいも年末年始は一旦小休止、そして来月4〜5日辺りが、2017年のすすきの“仕事始め”だ。

さてと。。

来年のすすきのは、一体どんな色の賑わいを見せてくれるかな。
2016. 12. 24  
今年もまたクリスマスがやってきた。

すすきのでは例年同様、各店でクリスマスイベントが催されることだろう。

今年の北海道は各地で早くから大雪が降り、札幌も例年ではあり得ないほどの積雪、そして特にこのクリスマスの週末は各地で大荒れ、ホワイトクリスマスならぬホワイトアウトクリスマス状態だ。

その昔、コンビニエンスストアに従事していた頃の、すすきのでのクリスマスケーキ予約については、昨年このブログで記事にしたところ。

ある年のクリスマス、私は仕事が休みで、すすきのへケーキを届ける準備を職場でしていた。

20個ほどのケーキを車に積み込み、これからすすきのへ向かおうとした際、オーナーに声を掛けられた。

「どうせならこれ着て行ったら?」と。

その差された指の先にあったのは…赤いサンタクロースの衣装。

帽子と上着、それに白い髭(ひげ)だ。

私は体型が横に大きいので(笑)、どうせサイズがないだろうと思っていると、クリーニング済みの何着かあったなかに、私に合うサイズの衣装がちゃんとあるではないか。

どうやら以前に、私と同じ体型をしたサンタクロースが既にいたらしい(笑)。

嫌だな〜恥ずかしいな〜と思いながら、渋々とりあえず上着だけを羽織って、車ですすきのへ。

すすきのへ到着すると駐車場で帽子と髭をつけ、ケーキを両手に抱え多くの酔客たちとすれ違いながら、予約をしてくれたホステスの待つ店へそそくさと足早に向かい…。

ニュークラブやパブスナック3件ほど訪れた店で、それぞれに他のホステスや客のニヤついた視線を感じつつ、無事にケーキを届ける任務が完了したものの。。。

そこは何とも言えない、嬉しいような恥ずかしいような感覚を体験した、まだ三十路を迎えて間もない独身男の、サンタクロース姿なクリスマスの夜。
プロフィール

タツオキ

Author:タツオキ
H&Pコミュニケーションズ北海道代表の、すすきの放浪記です♪
すすきのが好きな方、すすきのへ行ってみたい方…いらっしゃいませ(笑)

◆ 事業内容

各種スポーツ・文化的イベント主催および多種多様なサークル活動、老若男女が一同に集える場や機会のご提案・ご提供。

◆ H&Pコミュニケーションズ北海道
代表: 田口 達興 (タグチ タツオキ)
メール hpho711@yahoo.co.jp

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