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2016. 01. 06  
新年を迎え、すすきのにもまた新しい1年の始まりがやってきた。

あの当時は、まだ現在ほどコンビニも乱立しておらず、24時間営業の飲食店も現在ほど多くはなかった。

現在でこそ多種多様な店や施設、ホテルなどが増えたため日中もそれなりに賑わっているが、かつてはニュークラブやキャバクラが現在よりも多く営業していたこともあり、すすきのの日中と夜間の人の往来には明らかな差があった。

そんなすすきのの年明け営業は、三が日を過ぎた4〜5日に掛けて始まる。

いまから15年くらい前、何となく興味本位で友人とドライブがてら元日の夜にすすきのを訪れたことが、一度だけある。

もう随分前の話なので、現在ではコンビニなども多く、当時とは様子は違うかも知れないが。。

23時頃だったろうか、本来ならばすすきのが最も賑わっている時間帯なのだが…そこは元日、まるで水を打ったかのようにシーンと静まっており、24時間営業の牛丼店やファストフード店以外ネオンはほぼ真っ暗、すすきのの“象徴”NIKKAおじさんの灯りも消えたままだ。

客待ち中のタクシーが所々に数台暇そうに停車しているだけで、何せ人がいないので利用されるはずもなく。

当時は風俗店も殆ど正月営業していなかったので、尚更だ。

そんななか【すすきの交番】の煌々とした灯りも、その夜だけはどこか和らいで見えたのは気のせいか(笑)。

そこで暗闇と化したすすきのを、車を降りて友人とちょっと歩いてみたが、驚くほどの閑けさと人通りの無さに、ある意味気味悪さからの恐怖心に似た感情が芽生え、足早に車に戻ったのを、いまでも憶えている。

1年中、色鮮やかなネオンの灯りと多くの人が行き交い、夜な夜な賑わっている日本最北の巨大歓楽街。

そんな年中フル稼働している『すすきの』の正月は、唯一ゆっくり出来る束の間の休息に違いない。
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