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2016. 03. 14  
すすきの大手グループのパブに長年勤めていたホステスが、かつて一緒に働いていた元同僚ホステスと新しくラウンジをオープンさせるというので、オープンから1週間後くらいに顔を出しに行ってみることにした。

中央の『すすきの交差点』から1ブロック東にある、ニュークラブやBAR・ファストフード店・居酒屋・カラオケなど様々な業態の店舗が入居する、すすきのにおいて最も客の出入りが多いビルのひとつで、彼女たちのラウンジもそのビルにオープンした。

店内は極力灯りが抑えられ、黒を基調にしたテーブルやソファ、そのテーブルには小さなランタンが燈されており、奥のカウンター越しにライトアップされた壁面の棚にはシャンパンやワインなど、多くのボトルが並んでいる。

女性オーナーらしい、高級感漂う心落ち着く雰囲気だ。

料金設定はやや高め、ボトルキープにもすすきのでの概ね平均よりも1.5〜2倍の料金が掛かる。

またホステスについても、通常のニュークラブなどでは1セット(60分)を指名なしで入れば、最低でも2人のホステスと時間を過ごせるものだが、このラウンジは“時間内永久指名制”で、客に最初についたホステス以外交代することなく、他で指名が入らない限りその日はどれだけの時間でもずっと同じホステスに接客してもらうシステムなのだ。

私の場合、元々パブ時代から彼女と面識があるので、他のホステスのコと時間を過ごせるはずもなく、時間内どころか本当の“永久指名”だ。

そんななか彼女に「客に他のホステスのことも知ってもらえるように(そのシステムを)やめた方が良いんじゃないか」と伝えたこともあったほどだ。

無論、私自身が他のホステスのコにも接客してもらいたいという下心があったからこそであることは、言うまでもない(笑)。

このラウンジには3度ほど顔を出したが、いかんせん料金が高いので、安月給サラリーマンの懐事情ではそうそう気軽に立ち寄れる店でもなく、またシステム自体にも些か不満があったため、次第に足が遠退き彼女とも自然と連絡を取らなくなっていった。

その後オープン2周年・3周年とDM(ダイレクトメール)だけは届いてはいたが。

オープンから5年ほど経った頃、たまたま同じビル内の居酒屋へ当時の同僚と行った際、ふと思い出して彼女のラウンジがあった場所へ足を運んでみたのだが。。。

そこはJAZZが流れる店内で若い男性がカウンターに立ち、リーズナブルに軽食も楽しめる、お洒落なショットバーにすっかり姿を変えてしまっていた。
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代表: 田口 達興 (タグチ タツオキ)
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